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魚の目・たこ

魚の目・タコ

 

タコと魚の目って何が違うの??

 

タコも魚の目も同じような理由で起こるのですが、違いがあります。

まずは芯が¨ある¨か¨ないか¨を確認しましょう。

 

タコは広い「面」となって、外に向かい角質層が厚くなっていくものを指します。

 

それに対して魚の目は、名前の通り、真ん中に¨芯¨があり、サカナの目のように見えます。

また、こちらは痛みを伴います。

 

 

 

タコと魚の目はできる場所がこんなに違う!!

 

見た目がそっくりなタコと魚の目。

 

しかし、できる場所は全く違いました。

 

 

【タコ】

 

親指の付け根、小指の付け根。

主に¨骨の上¨にできることがほとんどです。

 

【魚の目】

 

足の裏の付け根、指の間にできることもあります。

骨と骨の間にできることが多いです。

 

 

なぜできてしまうのか??

 

【足の冷え】

 

血行不良により、皮膚の新陳代謝が衰えに繋がる。

その結果、角質が溜まりやすくなってしまいます。

 

 

【足のアーチの崩れ】

 

足にはアーチと呼ばれるへこみがあります。

 

実は、これがかなり重要な役割を果たしています。

 

筋力の低下や、体重の増加により、この横アーチが崩れると図の様に¨開張足¨に。

歩く時に足の指が使えず、足裏の指の付け根に体重がかかるようなります。

 

足に合っていない靴・先のとがったハイヒール等

 

窮屈な靴を履くと、足の指同士で摩擦が起こります。

サイズの合わない靴は、歩き方も不安定になり、足の裏の特定の部分が刺激されることになります。

 

 

【姿勢・歩き方】

 

つま先・付け根・かかとを使い、しっかり使い歩けていないと、特定の部分にだけ体重がかかることになり、そこの部分に魚の目ができやすくなります。

 

 

なぜ痛みを引き起こすのか?

 

まず、皮膚というのはあらゆる物から私たちの身体を守る役割があります。

例えば、細菌・ウイルスの侵入を防いだり、紫外線や刺激などです。

 

その皮膚にトラブルが起きると、どんな支障が出るのでしょうか。

タコや魚の目は「角質層」の部分が厚くなります。

身体を保護する為の働きなので、悪い事ではないのですが…

分厚くなったものが硬くなり「真皮層」の痛点を刺激すると、痛みを感じます。

これがトラブルの元になります。

 

 

タコ・魚の目ケア法

 

*フットバス

足を洗浄し、皮膚を柔らかくします。

 

 

*角質除去

専用のやすりを使い、角質を薄くします。

 

*パック

角質を柔らかくするパックをします。

*マシンケア

厚みのあるタコ、芯のある魚の目を専用のマシンを使い、取り除きます。

 

 

*保湿

最後にフットクリームを塗り、保湿をしたら終了です。

 

 

料金

 

 

タコ・魚の目ができた足を、他人に見せるのは恥ずかしいと感じてしまいますよね。

ですが、ご自身で誤ったケアを行ってしまうと、思わぬ皮膚トラブルになってしまうことがありますので、一度ご相談ください。