コラム
靴は日常生活に欠かせないアイテムですが、適切に選ばなければ足に負担をかけ、巻き爪などのトラブルを引き起こす原因にもなります。特に巻き爪は、靴の影響を大きく受けるため、正しい靴選びが重要です。
正しい靴の選び方
・つま先に適度な余裕がある
つま先が圧迫されないように、履いたときに親指の先に5mm〜10mm程度の余裕があるものを選びましょう。
・足幅・甲の高さに合っている
足幅が合っていない靴は指を圧迫し、巻き爪の原因になります。幅広・甲高の方は、ワイドサイズの靴を選ぶと快適です。
・ヒールの高さは3cm以内が理想
ヒールの高い靴は前方に体重がかかり、爪に負担を与えます。できるだけ3cm以下の靴を選ぶようにしましょう。
・靴の素材は柔らかいものを選ぶ
硬い素材の靴は足に馴染みにくく、圧迫を感じやすいため、柔らかくフィットする素材を選ぶと安心です。
・試し履きをしてフィット感を確認する
靴を購入する際は、必ず試し履きをして、歩いたときのフィット感を確かめましょう。夕方は足がむくむため、午後以降の試し履きが最適です。
合わない靴を履くことは巻き爪の原因になる
不適切な靴を履くと、足の指に負担がかかり、巻き爪の原因になります。例えば、以下のような靴は注意が必要です。
・つま先が細すぎる靴
足の指が圧迫され、爪が食い込む原因になります。
・サイズが小さい靴
爪が常に圧迫され、巻き爪や爪の変形につながります。
・サイズが大きすぎる靴
靴の中で足が動きすぎると、摩擦で爪に負担がかかりやすくなります。
・ヒールが高い靴
体重が前にかかり、爪が押されることで巻き爪のリスクが増加します。
こうした靴を履き続けると、巻き爪が悪化し、痛みや炎症を引き起こすこともあります。予防のためにも、自分の足に合った靴を選ぶことが大切です。
巻き爪になってしまったら…
巻き爪を予防するためには、正しい靴を選ぶことが重要ですが、すでに巻き爪が進行している場合は、専門的な治療を受ける必要があります。
軽度の巻き爪であっても、いずれ痛みを伴う可能性があります。巻き爪は一度なってしまうと治療をしない限りよくなることもなければ、軽度の状態を維持することもなく進行していきます。放置すると化膿する恐れがあるため、早めの対処が大切です。
巻き爪専門店naillab.(ネイルラボ)では、痛みを最小限に抑えた矯正治療を行い、根本的な改善を目指します。症状に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
巻き爪を防ぐためには、自分の足に合った靴を選ぶことが何よりも重要です。つま先の余裕や足幅、ヒールの高さなどを考慮し、無理なく快適に履ける靴を選びましょう。
また、すでに巻き爪になってしまった場合は、専門の治療を受けることで痛みの軽減と再発防止が可能です。巻き爪専門店naillab.(ネイルラボ)では巻き爪のことだけでなく靴やインソールのご相談も可能です。正しい靴選びで足の健康を守り、快適な生活を送りましょう。
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