症状について

「自分で爪を切ると痛い」「切ったあとにズキッとする」
このようなお悩みで来店される方はとても多く、実は爪の切り方のクセが原因になっているケースがほとんどです。足の爪は手の爪に比べて厚みがあり、靴の中で圧迫されやすく乾燥もしやすい部分。そのため、少しの切り方の違いでもトラブルにつながりやすくなります。
今回は、爪切りで痛みが出る理由と、自己処理で悪化しやすいポイントを分かりやすくお伝えします。
爪切りの痛みは切った瞬間だけでなく、「切ったあとに歩くと痛い」「翌日から違和感が出る」といった形で遅れて現れることもあります。
これは、切り方によって皮膚に負担がかかったり、爪の端が食い込んでしまうことが原因です。特に足の爪は無理に切るとダメージになりやすく、日常生活に影響が出やすいため注意が必要です。
①深爪
短く切りすぎると爪の端が皮膚に食い込み、歩くたびに痛みが出やすくなります。
深爪は巻き爪の原因にもなり、慢性的なトラブルにつながることがあります。
② 角の切りすぎ
見た目を整えようとして角を落としすぎると、爪が内側に入り込みやすくなり、巻きを進めてしまいます。
③ 切り残し
端がトゲ状に残ると、歩行時に皮膚を刺激し、原因が分かりにくい痛みにつながります。
④ 乾燥した爪を強く切る
乾燥して硬くなった爪を無理に切ると、爪や皮膚に余計な負担がかかり、痛みや割れの原因になります。
⑤ 道具が合っていない
刃が弱い爪切りは一度で切れず、必要以上に力がかかるため痛みの原因になりやすいです。
・お風呂上がりに切る
・基本はまっすぐ切り、白い部分を少し残す
・やすりで整えて切り残しを防ぐ
・爪と根元の保湿を行う
・痛みがある場合は無理に自己処理しない
当店では爪の状態を丁寧に確認し、できるだけ痛みを抑えた施術で巻き爪の改善をサポートしています。「どこまで切っていいか分からない」「毎回痛くなる」といったお悩みにも寄り添い、正しい爪の整え方やセルフケア方法を分かりやすくお伝えしています。
自己処理で悪化しやすい部分も一緒に確認できるため、安心してお任せください。
爪切りの痛みは、日常のちょっとしたクセが原因で起こります。正しい切り方やケアを知ることで、痛みやトラブルは防げることが多いです。
違和感や痛みが続く場合は無理をせず、巻き爪専門店 naillab.(ネイルラボ)へお気軽にご相談ください。
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