症状について

―冬に多い“失敗しやすい爪切り”―
冬になると、「爪を切ったあとに痛くなった」「いつも通り切ったのに違和感が出た」
というご相談が増えてきます。
実は冬は、爪の状態が変化しやすく、普段と同じ爪切りをしていても巻き爪を悪化させてしまうことがある季節です。
今回は、冬に特に多い“失敗しやすい爪切り”についてお話しします。
①乾燥で爪が割れやすくなっている
冬は空気が乾燥し、爪の水分量も低下しやすくなります。
乾燥した爪は、
といった状態になり、切ったあとに爪の端が食い込みやすくなります。
②爪が硬く、切りすぎやすい
冬の爪は弾力が少なく、硬くなりがちです。
そのため、「少し切ったつもり」が実際には切りすぎになっていることもあります。
特に、角をしっかり落としてしまうと、爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪の進行につながってしまいます。
③冬は足先の感覚が鈍くなりやすい
寒さによる血行不良で、足先の感覚が鈍くなる方も多いです。
痛みや違和感に気づきにくいまま爪を切り、数日後に「歩くと痛い」「赤くなってきた」と症状が出るケースも少なくありません。
これらは、巻き爪を悪化させやすい爪切り方法です。
冬の爪切りによる小さなトラブルも、放置してしまうと、爪の食い込みが強くなり、歩くたびに痛みが出る状態になることがあります。
「爪を切ったのがきっかけで巻き爪がひどくなった」というご相談も、実際に多いです。
自己処理による爪トラブルは、爪の形や食い込み具合を正しく整えることが大切です。
巻き爪専門店 naillab.(ネイルラボ)では、現在の爪の状態を確認したうえで、無理のない補正を行い、痛みの出にくい状態へ導きます。
「切るのが怖くなった」「どう処理していいかわからない」という方も、安心してご相談いただけます。
冬は、爪が乾燥し硬くなりやすく、普段通りの爪切りでも巻き爪を悪化させてしまうことがあります。
違和感や痛みが出た場合は、無理に自己処理を続けず、早めに巻き爪専門店へ相談することが大切です。
巻き爪専門店 naillab.(ネイルラボ)では、爪切りが不安な方や、自己処理で悪化してしまった方にも状態に合わせたケアをご提案しています。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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