症状について

「足の指先が痛いから、巻き爪かもしれない」
このように思って来店される方はとても多いのですが、実は巻き爪ではない原因で痛みが出ているケースも少なくありません。
足は靴の圧迫や歩き方のクセの影響を受けやすく、爪以外の部分が原因で痛みが生じることもあります。
今回は、巻き爪と間違われやすい代表的な原因を分かりやすく解説します。
巻き爪とは、爪の両端が内側へ巻き込み、皮膚に食い込むことで痛みや腫れを引き起こす状態です。
歩くたびに刺激が加わるため、放置すると悪化しやすく、日常生活にも負担がかかります。ただし、足の指が痛い=必ず巻き爪、というわけではありません。
つま先が細い靴や硬い素材の靴を履いていると、指先が常に圧迫され、皮膚や骨に負担がかかります。その結果、指先に痛みが出て巻き爪と勘違いされることがあります。
新しい靴やサイズが合っていない靴で起こりやすい症状です。
魚の目やタコは皮膚が硬くなり、芯ができることで強い痛みを感じやすくなります。
指同士が当たる場所や靴とこすれる部分にできやすく、見た目や痛みの場所から巻き爪と思われがちです。
深爪や角を落としすぎた切り方をすると、皮膚に直接圧がかかり、爪が食い込んだような痛みが出ます。
これは“巻き爪のように感じる状態”で、切り方を見直すことで改善することもあります。
※ 赤み・腫れ・膿がある場合は、巻き爪以外の炎症の可能性があるため、当店では施術を行わず皮膚科の受診をお願いしています。
巻き爪は爪の端が痛むことが多く、指の腹や付け根が痛む場合は別の原因が疑われます。
指先に余裕があり、圧迫の少ない靴を選ぶことで痛みが軽減される場合があります。
まっすぐ切り、角を落としすぎないことが大切です。
自己判断が難しいため、専門店で状態を確認することがおすすめです。
当店では、巻き爪かどうかの見極めから丁寧に行い、状態に合わせた負担の少ないケアをご案内しています。
巻き爪以外の痛みが疑われる場合も、必要に応じて適切なご案内を行っています。
足の指の痛みは、必ずしも巻き爪が原因とは限りません。圧迫や魚の目、深爪など、別の要因で起こることも多くあります。
原因が分からない痛みがある場合は、巻き爪専門店 naillab.(ネイルラボ)へお気軽にご相談ください。
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